大会ルール
第5回不死鳥杯は以下のルールに則って実施します。
使用できるe-Amusementカードについて
本大会に出場できるのは、全体の正解率が65%以下のe-Amusementカードを持つ者のみとします。
予選・本戦を通じて使用できるエントリーカードは1人1枚とします。
1人で複数枚(サブカ)での参加、及び複数人で1枚(代打ち)の参加は認められません。 予選・本戦開催中に違反事項が発覚した場合は
全てのカードにおいて参加資格を取り消します。
途中でのカード変更も、同様に一切認められません。
出場するカードの階級は問いません。 ただし、大魔導師以下のカードの場合、ジャンル選択において不利が生じる可能性があります。
ご了承のうえエントリーしてください。
試合方法
当日は店内対戦モードを使用し、4名ずつで対戦を行います。
1席2名以上でのプレイ、カンニング・助言やメモ、電子辞書などの利用は、いっさい認められません。
対戦者による対戦中のメモ、画面撮影などの行為は、ジャンル選択画面から4回戦6問目終了までの間は禁止とします。
共通ルール
店内対戦の結果、最終得点の高い者から1〜4位の順位を決定し、1回戦は得点上位2名を勝ち抜けとします。
以降については下記、詳細内容をご確認下さい。
得点が同点の場合は、画面上で出た結果を優先します。(階級の低いほうが勝ち抜けとなります)
得点が同点の場合以外、階級によるハンデはいっさいありません。
組み合わせ、席順などはくじで決定します。(1〜2回戦は事前に決定します)
カード挿入や画面選択操作などは必ずスタッフの指示に従って行ってください。
不正行為やルール違反等があった場合は、競技の前後を問わず失格とする場合があります。
試合中に筐体の強制再起動、タッチパネル不具合、回線切れ等のトラブルが生じた場合は、 その試合を無効として再試合を行います。
プレー中に筐体をふく場合は、筐体備え付けの画面ふきを利用してください。
原則として棄権は認めません。 但し、やむにやまれぬ事情がある場合は主催者側の判断で棄権を認める場合があります。 その場合は棄権者と同組の上位者を繰り上げるものとします。
該当者がいない場合は、そのまま空席とし、次試合の空席時には主催側で用意した擬似プレイヤーが参戦します。 擬似プレイヤーは順位には数えません。
上記の場合、擬似プレイヤーは必ずノンジャンルランダムを選択するものとします。
試合中のBGM変更は自由に行っていただけます。
第1回戦〜第2回戦
第1回戦から第2回戦では、自由形式は利用いただけません。
第1回戦で利用したのと完全に同一のジャンル・カテゴリは、第2回戦では利用できません。 サブジャンルは全て一括で使用できなくなります。
Ex.1回戦でサッカーを使用→2回戦で野球・スポーツその他・スポーツランダムは使用できません
→使用できないジャンル例の詳細は
こちら
もご参照ください。
第1回戦は上位2名が勝ち上がり、 第2回戦では
上位1名に加えて各組2位から惜敗率で上回る6名が勝ち上がることとします。
第1回戦:80名→40名(各組上位2名が勝ち上がり)
第2回戦:40名→16名(各組上位1名+2位から惜敗率上位6名が勝ち上がり)
※惜敗率とは…
2位以下の人の点数を1位の人の点数で割ったものです。
つまり、1位の人にどれだけくらい付いて行ったかという事を示す割合です。
Ex:
A組の結果
1位 360.00
2位 240.00 (惜敗率 0.667)
3位 180.00
4位 120.00
B組の結果
1位 360.00
2位 320.00 (惜敗率 0.889)
3位 300.00
4位 270.00
C組の結果
1位 360.00
2位 310.00(惜敗率 0.861)
3位 305.00
4位 300.00
上記の中から5名選出する場合は、各組の勝者1名に加え、B組C組の2位が勝ち抜けとなります。
今回は3位以下の惜敗率計算は行いません。
第3回戦
勝ち上がりは各組から上位2名とします。
必ず自由形式を選んでください
。
第1回戦から第3回戦まで、
全て同一のジャンルを選択することはできません。
必ずいずれか1回は別のジャンルを選んでください。
第3回戦:16名→8名(各組上位2名が勝ち上がり)
準決勝
総計24枚のジャンルくじを3回戦の得点順に3枚ずつ引き、引いたジャンルから出題してください。
ジャンルくじは全ジャンル同じ枚数を用意しますが、引いたくじは戻しません。
各対戦の上位2名ずつが勝ち抜けとなります。
準決勝:8名→4名
決勝戦
2回1位を獲得した方が優勝となります。
自由形式は選択できないものとします。
初戦は
自由形式以外から
自由にジャンル・形式を選んでください。
2回戦以降、
勝った方にはボンバーマンルールを適用します。
2位以下だった方も、
決勝戦以降に使用したジャンル・形式と全く同一のジャンル・形式は選択いただけなくなります
のでご注意ください。
EX.
決勝戦1回目でライフスタイル・タイピングを使用して第2位の場合は、 2回目ではライフスタイル・タイピングのみ使用できなくなります。 たとえばライフスタイル・四択クイズや同ジャンル・エフェクトクイズは使用できます。
決勝戦1回目でライフスタイル・タイピングを使用して第1位だった場合は、 ライフスタイルというジャンル及びタイピングという形式が使用できなくなります。 この場合、たとえば理系学問・セレクトクイズなどのように全く異なるジャンル・形式を選んでいただくことになります。
EX2.
決勝戦1回目で生物を使用して第2位の場合は、2回目では理系学問・生物のみ使用できなくなります。 理系学問・物理・化学やその他のサブジャンルは使用できます。
決勝戦1回目で生物を使用して第1位だった場合は、 理系学問というジャンルが使用できなくなります。その他の制限はありません。
EX3.
決勝戦1回目でノンジャンルランダムを使用して2位の場合は、 2回目以降でランダムという形式が使用できなくなります。
全ジャンルのランダムを除くサブジャンル、ノンジャンルは利用できます。
決勝戦1回目でノンジャンルランダムを使用して1位だった場合は、 ノンジャンルというジャンル及び全ジャンルのランダムが利用できなくなります。
2本先取で優勝者決定。